ANAも発注の「世界最長ボディ」
アメリカの航空機メーカーのボーイングは、新型旅客機「777-9」の4号機を使用し、機体の構造的な耐久性を検証する大規模な疲労試験を実施していると明らかにしました。
【動画】えっ…これが「ボーイングの世界最長ボディの旅客機」驚愕の実験です
777-9は、既存の「ボーイング777」をベースに機体サイズの拡大を図りつつ、燃費効率に優れた最新エンジンや新設計の主翼を採用した派生型です。コックピットや客室も最新仕様に更新されています。初飛行は2020年で、実用化は最速で2027年を予定。ANA(全日空)も発注済みです。なお777-9は全長77m。実用化されれば「世界最長の胴体を持つ旅客機」になります。
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みんなのコメント
私はB747-100,200/400の乗務経験がありますが、元々、747を国内線で使う発想は無かったので、B747-100(SR=国内線専用機種=は軽く10万飛行回数を超えています。
10万回到達時点で、離着陸が圧倒的に多い(与圧の頻繁な繰り返し)ため、胴体の精密な点検をし最も弱い部分(2階席=断面が円形で無い)には、胴体周りを「ベルト状」の補強財で撒いていました。
だからと言って、何か事故があったと言う訳ではありません。