2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤー:「スバル フォレスター」が受賞。スバルにとっては、2020年の「レヴォーグ」以来、5年ぶり4度目の日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞。ブランドとしての底力と、SUV市場における競争力の高さを改めて印象づける受賞となりました。
日本カー・オブ・ザ・イヤー(2025–2026)とは日本カー・オブ・ザ・イヤー (JCOTY) は、その年に国内で発表または発売された乗用車を対象に、自動車ジャーナリストなど約60名の選考委員が投票で「今年のクルマ」を選ぶ、日本の自動車業界最大級の権威あるアワード。1980年創設で、今年で46回目。
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まずノミネート車35台が発表され(2025年10月15日)、その中から上位10台が「10ベストカー」として選ばれ、最終的に1台が大賞(今年の一台)に決定される仕組み。
2025–2026年の流れ:ノミネートから受賞まで2025年10月15日、35台のノミネート車が発表されました。国産・輸入を問わず、新型車や話題のモデルが混在。その後、選考委員の投票によって、10ベストカーが選定され、2025年10月30日に「10ベストカー」が発表。そして12月4日、最終選考会および表彰式が開催され、大賞が決定。
大賞はスバル フォレスター受賞理由は走行性能・実用性・快適性・オフロード性能・安全性を高い次元でバランス。特に、待望の“ストロングハイブリッド(S:HEV)”の採用により、「環境性能と“走り”の愉しさ」を両立させた点が高く評価されました。
2025–2026 日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝いた「スバル フォレスター」。さらに、世界初採用となる「サイクリスト対応歩行者保護エアバッグ」を含む安全装備、堂々としたプロポーションのエクステリア、実用性の高いユーティリティなどが、幅広いユーザー層に刺さる“万能SUV”として支持されたことが受賞につながりました。
また、販売面でも好調で、発表以来の累計受注台数が30,000台超に達しており、実売ベースでの人気も受賞の後押しに。
ノミネート~10ベストに残った注目モデルたち・スズキ eビターラ・ダイハツ ムーヴ・トヨタ クラウン(エステート)・日産 リーフ・ホンダ プレリュード・BMW 2シリーズ グランクーペ・ヒョンデ インスター・プジョー 3008・フォルクスワーゲン ID.Buzz
10ベストカー。この中には、電動化モデル、軽自動車、輸入車などバラエティ豊かな車種が並び、今年のクルマ業界の多様化と混戦ぶりがうかがえます。
「フォレスター」が受賞した意味と今後へのインパクト「フォレスター」の選出は、SUVというジャンルでの万能性 — 日常からアウトドア、家族からアクティブユーザーまで幅広く対応できる“オールラウンダー”としての信頼性が認められた、という評価につながります。
また、ストロングハイブリッドの採用や先進安全装備の充実は、環境対応や安全性への要求が高まる現在の市場/社会のトレンドにも合致。今後のモデル展開や他メーカーへの波及も期待されます。
2025–2026年の日本カー・オブ・ザ・イヤーは、再び「万能SUV」の時代到来を象徴する結果となりました。特定のジャンルやコンセプトに尖ったモデルではなく、多くのユーザーのライフスタイルにフィットする実用性と先進性の両立が評価された点が象徴的です。来年以降、他メーカーもこれに追随し、「SUV+環境性能+安全+快適性」を高い次元で実現するモデルが増えることでしょう。
Text:アウトビルトジャパンPhoto:日本カー・オブ・ザ・イヤー
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