トヨタは2012年からWEC(世界耐久選手権)に参戦。2018年のル・マン24時間レース初優勝以降、5連覇を重ね絶対王者となった。だが、それ以降は勝ち星に恵まれていない。
2025年シーズンはライバルの急増と性能調整(BoP)の影響もあり、第7戦まで表彰台を逃すなど大苦戦。マシンの基本性能の劣勢を、ピットワークやレース戦略をはじめとする「総合力」で補ってきたが、それも限界に達していた。ドライバー兼チーム代表の小林可夢偉選手は「BoPがあるから何もできないという固定観念や、過去の勝利に甘んじていた組織の姿勢こそが最大の弱点だった」と分析している。
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みんなのコメント
勝ち切るのが難しい状況での物だから格別でしょうね。可夢偉さんも監督業も様になって来たんだよね。
TOYOTA RACING 総合優勝おめでとう御座います!