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【写真蔵】3代目にフルモデルチェンジされ、発売が待たれる日産 リーフ

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【写真蔵】3代目にフルモデルチェンジされ、発売が待たれる日産 リーフ

日産のCセグメント電気自動車、「リーフ(LEAF)」が3代目にフルモデルチェンジされた。デリバリー開始は2025年1月からの予定だが、まずはそのプロフィールを写真で紹介しよう。

日産らしい真面目な作り込みが感じられる
リーフは、この新型で3代目となるが、電気自動車で3代目を迎えるクルマは、このリーフが世界で初めてだという。そのスタイリングは、初代~2代目のコンパクト ハッチバックから、ファストバックのクロスオーバーSUV風へと変わった。

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パワートレーンは、インバーター/モーター/減速機を一体化してコンパクト化。これにより、室内長を犠牲にせずに全長は従来型より120mm短縮している。北米仕様の新型より45mm短いが、これは保安基準の関係で北米仕様はリアバンパーが大きいからだそうだ。全高も立体駐車場に対応する1550mmにおさめた。

インテリアは、薄型インパネやフラットフロア、そして日産初の調光パノラミックガラスルーフの採用により、広く快適なキャビンを実現。この調光パノラミックガラスルーフは遮熱機構付きで、シェードの必要がないため室内高を稼げるというメリットもある。

パワートレーンは、前述のようにコンパクト化しながらモーター最大トルクを向上。しかも日産独自の制振制御により、力強く滑らかな走りと静粛性を両立している。今回発表されたB7では、最高出力160kW/最大トルク355Nmを発生。なお、来年2月には130kW/345Nm版の「B5」も発表される予定だ。

テストコースでの短時間の試乗では、キャッチフレーズどおりの「スーッと滑らか」な走りを味わえた。加減速ともスムーズで、しかも静か。プロパイロット2.0の作動も的確で、市街地でも高速でも快適な走りが味わえそうだ。日産の知見と経験から作り込まれた新型リーフ。その魅力は、ぜひ試乗して味わってみて欲しい。

日産 リーフ B7 G<B7 X> 主要諸元


●全長×全幅×全高:4360×1810×1550mm
(プロパイロット2.0装着車の全高は1565mm)
●ホイールベース:2690mm
●車両重量:1920kg<1880>
●モーター:交流同期電動機
●最高出力:160kW(218ps)
●最大トルク:355Nm(36.2kgm)
●バッテリー総電力量:78kWh
●WLTCモード航続距離:685km<702>
(プロパイロット2.0装着車は670km<687>)
●駆動方式:FWD
●タイヤサイズ:235/45R19<215/55R18>
●車両価格(税込):599万9400円<518万8700円>

[ アルバム : 日産 新型リーフ 写真蔵 はオリジナルサイトでご覧ください ]

文:Webモーターマガジン Webモーターマガジン編集部
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みんなのコメント

5件
  • K. U.
    リアバンパーが北米サイズなら、特定の教習所がメインの教習車にしてくれそうだったのに……
    免許を日本で取ってから海外に行く予定が……
  • jpgawd
    せっかくテスラより早く世界初の市販EV(三菱i-MiEV)を出し、普通の乗用車としも世界初のEVは初代日産リーフだった。

    日本は世界に先駆けたのにも関わらず初代リーフが出た2010年頃からずっと、自動車雜誌は執拗にEVのマイナス面を思いっ切り膨らませて必ずトヨタのハイブリッドと対比させて「航続距離」と「充電器」を絡めてネガティブ記事ばかり繰り返してきた。
    最近、BYDが日本マーケットに注力し始めたら急にEV記事が増え始めたが。15年間も続けてきたトヨタのハイブリッド万歳記事を最後まで貫き通せばいいのに。もう、日本は遅れてるどころては無い。2〜3周の周回遅れレベル。まあ、それでも「世界はハイブリッドに向かってる」「EVはもうおしまい」というだけの日本。「ハイブリッドが〜」「ハイブリッドが〜」と念仏を唱えていたら幸せなんだから。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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