サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 日産と茨城県稲敷市、EVを活用した「災害連携協定」を締結 全国27件目

ここから本文です

日産自動車と茨城県稲敷市、茨城日産自動車の3者は3月30日、電気自動車(EV)を活用した「災害連携協定」を締結した。

協定の内容は、稲敷市が、EVの普及を通じて、地域課題解決や環境負荷の低減に取り組むとともに、地震災害等による大規模停電が発生した際に、市が指定する避難所等にて、茨城日産自動車より貸与されるEV『日産リーフ』を電力源として活用することで、避難所の円滑な運営を行い、市民の安全確保に努めるというもの。

日産自動車は、日本が抱える環境負荷低減や災害対策等の課題を解決するため、2018年5月に日本電動化アクション「ブルー・スイッチ」を発表。

おすすめのニュース

サイトトップへ