かつて日本で販売されていたアストラが、スタイリッシュに進化した!
新型オペル アストラの特徴
1.概要2.エクステリア3.インテリア4.パワートレイン&登場時期1.概要
12月10日、オペルは、新型「アストラ」を発表した。
オペル アストラは、かつて日本でも販売されていたコンパクトカーで、ライバルはフォルクスワーゲン「ゴルフ」などだ。
2.エクステリア
新型アストラのデザインは、高性能コンセプトカー、「コルサ GSE ビジョン グランツーリスモ」からインスピレーションを得たという。特徴的なフロントまわりでは、従来と比べよりスリムに、そしてより精密なパターンとなった。イルミネーション付きオペル ブリッツ(フロントエンブレム)は、車体中央に配置される。
足まわりには、17インチと18インチのアルミホイールを用意。新しいデザインは、新恣意ボディカラー「コントゥールホワイト」と「クローバーグリーン」と同様に目をひく。
オプションにはコントラストカラーを用意。ブラックルーフとの組み合わせた2トーンカラーとなる。
革新的なインテリラックスHDライトも用意。5万個以上の光源で構成された新ライトは、従来のマトリックスライト技術より高度なシステムとなる。ステアリング角度に応じて、路面照射を調整。悪天候時には、光量を調整することで、対向車への影響を軽減する。さらに道路上の交通標識を検知し、明るさを調整することで、標識の反射光がドライバーの目を眩ませないようにもする。
3.インテリア
インテリアは、よりすっきりとしたデザインを採用。エントリーグレードでも、オペルが特別に開発し、アストラで初めて採用されたシートを標準装備。シート中央に特別な窪みを設けることで、尾骨への圧迫を軽減させる。
運転席と助手席には、マルチステージシートヒーター、電動空気圧式ランバーサポート、マッサージ機能、メモリー機能も備える。
室内には、100%リサイクル素材を使ったシートカバーに加え、多くの省資源素材を採用。同時に、コックピットやマルチメディア・インフォテインメントなどのユーザーインターフェースは、より直感的に操作できるようになった。
積載性は高く、ハッチバックの荷室はシートを折り畳んだ状態で最大1339リッターの容量を確保。ステーションワゴンのアストラ・スポーツツアラーでは、最大1634リッターに増す。アストラ・スポーツツアラーの後部座席のバックレストは、40:20:40の分割可倒式だ。
4.パワートレイン&登場時期
パワートレインのうち、58kWhバッテリーを搭載したアストラElectric(ピュアEV)は、最大454km(WLTPモード)のゼロエミッション走行距離を実現。これにより、アストラElectricのドライバーは、充電スタンド間の走行距離を従来よりも約34km延長可能とした。さらに、初めてV2L(Vehicle to Load)にも対応。電動バイクなどの外部機器を充電することが可能だ。
新型オペル アストラの詳細は、2026年初頭にベルギーのブリュッセルで開催されるワールドプレミアで明かされる。
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