■際立つ個性を表現するデザインと快適な室内空間
ホンダは2026年3月5日に、同年春に発売を予定している新型乗用EV(電気自動車)「INSIGHT(インサイト)」に関する情報を、自社のホームページで先行公開しました。
【画像】超カッコいい!これがホンダ新型「インサイト」です! 画像で見る
発売に先立ち、3月19日より先行予約の受付を開始します。
新型インサイトは、「OUTSTANDING IMPACT(アウトスタンディング インパクト)“存在感際立つ、個性派EV”」をグランドコンセプトに掲げ、際立つ個性と圧倒的な心地よさを持つ“個性派EV”を目指して開発されました。
外観は、個性が一目でわかるシャープで伸びやかな造形により、力強い躍動感を演出。街中で自然と視線を集めるデザインを追求しています。
室内空間は、ドライバーだけでなく同乗者にとっても快適でリラックスできるパッケージとデザインを両立し、さまざまな快適装備によって上質な空間価値を提供します。
走行性能においては、ホンダならではの操る喜びや軽快な走りを追求し、航続距離はWLTCモードで500km以上を実現。日常の通勤や買い物から休日のドライブまで、幅広いシーンをカバーします。
エクステリアは、クロスオーバーSUVとして個性的なボディ骨格に、フロントからリアまで一気通貫したシャープなデザインを採用。これにより、カタマリを前方へ押し出すような突進感を与え、未来の乗り物を表現しました。
ボディカラーは全5色を設定し、国内で初めて採用する新色「アクアトパーズ・メタリックII」は、水の透き通るような透明感と、宝石のトパーズが持つ希少で繊細な輝きをイメージしています。
インテリアは、包み込むような造形と、空間全体のつながりを意識したラウンドデザインを目指しデザイン。
上質なソフトパッド素材を採用したほか、収納やワイヤレス充電器などの装備で使い勝手を高めながら、室内全体が一体となって心地よく過ごせる空間を追求しています。
パッケージングにおいては、どのシートに座っても心地よさを感じられる空間を目指して開発。
前席は高いアイポイントにより、見晴らしのよい視界を確保し、運転席と助手席を隔てないセンターコンソールの構造とすることで、前席間のウォークスルーを可能にしています。後席では、足元のスペースを大きく確保しながらリクライニング機能を採用し、長時間の移動でも快適な空間を実現しました。
さらに、日常使いから週末のレジャーまで幅広いシーンに対応できるよう、大容量の荷室も確保しています。
このような特徴を備えた新型インサイトでは、車内の快適装備として、国内向けホンダ車として初となるアロマディフューザー機能とインテリジェントヒーティングシステムが採用されました。
6種類の香りが選べるアロマディフューザーは、清浄された空気に香りを乗せ心地いい空間を提供する機能で、最大3本のアロマを挿入可能。
ノイズのない静粛でクリーンな心地好い空間を提供するインテリジェントヒーティングシステムは、シートやステアリング、インテリアの各ヒーターの協調動作を可能とし、後席の乗員有無を自動判別して空調出力と消費電力の最適化を行うAUTOモードを備えています。
赤外線を用いた輻射熱を新たに組み合わせることで、従来の温風ヒーターに比べて省電力(5%改善)かつ、静かで乾燥しづらい温暖環境を実現。移動そのものがリラックスタイムとなり、これまでにない上質な時間を演出します。
そのほか、新型インサイトでは光の演出を用いた機能連動型のイルミネーションや、12の高性能スピーカーを備えたBOSEプレミアムサウンド・システムを搭載することでドライバーに快適な空間を作り上げています。
なお、インサイトの価格などについては現状、アナウンスされていません。(くるまのニュース編集部)
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みんなのコメント
前がヴェゼルで後ろが前プリウス(50系)
ホンダSUVも似た者同士で個性がな、、、
日本人好みのデザインはあきらめかな(日本市場)
は先細りだからね