ジムニー ノマドの販売台数が急増している。どうやらインドからの輸入台数が増えたらしい。首を長くして待っている人も、納車時期が早まる可能性があるが、いったいなんで輸入枠が増えたのか。現地インドには、思わぬ事情が隠れていた!
文:渡部陽一郎/写真:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】シエラとは違う! ジムニーノマドの快適リアシートがこれ!(10枚)
日本車史上最速! 4日で5万台を受注したノマド
スズキジムニーの5ドアモデル、ジムニーノマドは、インドの工場で生産される輸入車として2025年1月30日に発売された。それなのに4日後の2月3日には、約5万台を受注して販売を停止している。
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みんなのコメント
シエラの残価率から見てこれは儲かる材料しかないと算段し転売ヤーやサブディーラーが大量注文入れて一年受注停止までになった
事実入手困難なのである程度は初期に転売出来たのだろう
しかしスズキは3倍に迫る増産体制を発表し、納車待ちの短期化を図った
それぐらいなら待てると思わせることに成功し、のちの受注再会にも購買意欲を新車に向けさせることが出来た
そして受注再開には2型として商品価値を上げて発表
納車され1型に乗ってる、納車待ちしてる人々も2型抽選に参加するほど2型の商品価値を高く評価した、そして待ってでも2型が良いとなっている
つまり1型で転売するどころか不良在庫として全国で1200台以上の中古車情報として掲載されているが、安く値段設定しないと売れないのが今の状況
ホンダのWRV(現地ではエレベート)に四駆がないのはそういうわけか