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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 水素エンジン搭載カローラ、鈴鹿大会ではオーストラリア産の水素も使用。水素を「はこぶ」で挑戦

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■水素は運べるのがメリット

トヨタは9月18日、カーボンニュートラルなモビリティ社会実現に向け開発中の「水素エンジン」を搭載したカローラを、9月18日、19日に行われるスーパー耐久第5戦・鈴鹿大会に投入する。

いろいろ分かってきた…トヨタ水素エンジン、その速さの秘密【前編】

第3戦の富士スピードウェイでは水素を「つかう」、そして第4戦のオートポリスでは「つくる」領域で選択肢を広げることに挑戦。今回の鈴鹿でのレースでは、「はこぶ」がテーマだ。

具体的には、川崎重工業、岩谷産業、電源開発(J-POWER)の3社が連携して運ぶオーストラリア産の褐炭由来の水素を水素エンジン搭載カローラで使用。

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