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「プアマンズ・フェラーリ」を手に入れた英国在住オーナー 1963年式ルノー・カラベル ルックスこそがすべて
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パワステなし、ブレーキサーボなし

「これは『いいでしょう、でも……』と言いたくなるようなクルマです」と、英国在住のダニー・マクリーンさんは自身のルノー・カラベル・コンバーチブル1100について語る。

【画像】カロッツェリア・ギアが生み出した美しいボディ【ルノー・カラベル(フロリード)を詳しく見る】 全18枚

「確かにブレーキはついていますが、サーボはありません。確かにステアリングはありますが、パワーステアリングではありません。昔、人々はカラベルを『貧者のフェラーリ(プアマンズ・フェラーリ)』と呼んでいました。そう思うにはお酒を1杯か2杯飲まないと無理でしょうが、それでも、かなり美しいクルマです」

ダニーさんの言う通りだ。

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文:AUTOCAR JAPAN AUTOCAR JAPAN
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