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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 政府、韓国とRCEP協定 2022年2月1日に発効 エアバッグなど自動車部品の8割で段階的に関税撤廃

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 政府は6日、韓国との間で地域的な包括的経済連携(RCEP)協定を来年2月1日に発効すると発表した。同日から一部品目の関税率が0%になる。協定発効はすでに決まっていた中国やタイに次ぐ16カ国目となる。自動車部品では、カムシャフトやエアバッグなど約8割の品目で段階的に関税が撤廃される見込みで、韓国向け輸出の拡大が期待されている。

 RCEP協定は、日本、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟のブルネイ、カンボジア、ラオス、シンガポール、タイ、ベトナムと、オーストラリア、中国、ニュージーランドで来年1月1日に発効されることが決まっていた。

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