今週、イタリアのモンツァではF1チームによるTPC(旧車テスト)が行なわれており、昨年のFIA F2王者でマクラーレンの育成ドライバーであるレオナルド・フォルナローリらが走行を行なっていた。そしてそこではFIA F3参戦中のウーゴ・ウゴチュクもアルピーヌA524を走らせ、F1マシンでの初テストを行なった。
ウゴチュクはイタリア人ファッションデザイナーの父とナイジェリア人モデルの母を持つアメリカ国籍の19歳。カート時代から頭角を現し、長くマクラーレンの育成下にあった。しかし昨年はFIA F3で苦戦を強いられたこともあり、ジュニアプログラムを離脱することになってしまった。
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みんなのコメント
一昔前は経験積んだ中堅世代が当たり前で敷居が高かったが 最近は10代のゲーム世代がFP1で簡単にトップ10の真ん中あたりに食い込む。シミュレーターの質・精度が上がったことも大きいとは思うがゲームの延長+天性のリアルドライブ感性の良さなんだろうな。