高さは30階建ての超高層ビルに相当
JAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)は2026年1月12日、地球深部探査船「ちきゅう」が南鳥島沖でのレアアース採鉱に向けた接続試験を行うため、清水港を出航したと発表しました。
【映像】てっぺん高すぎ!これが超巨大船「ちきゅう」の全景です
「ちきゅう」は、海底下を掘削して地層を採取し、地震の発生メカニズムなど、様々な分析や研究を行うために建造された船です。最大で水深2500m、海底下7000mまで掘削可能。大きさは全長210m、幅38m、総トン数は5万7000トン強もあります。
外観の最大の特徴は、船体中央にそびえたつ巨大な「デリック(掘削やぐら)」。これは海底下の掘削ポイントにドリルパイプを降ろすために設けられた設備で、その高さは船底から130mにも達し、30階建ての超高層ビルと同じです。このため、入港可能な港は限られており、静岡県の清水港を母港としています。
今回は、日本最東端の島である南鳥島(東京都小笠原村)周辺海域において、国産レアアースの採掘に向け、水深6000mの海域で試験を行うとしています。
なお、南鳥島は、本土から約1800km以上離れた太平洋上に浮かぶ絶海の孤島です。海上自衛隊が管理する滑走路(延長1370m)があり、島内には自衛官のほか、気象庁や国土交通省・関東地方整備局の職員も駐在しています。一般の旅行者が立ち入ることはできません。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
前代未聞! 中部空港に2機の“超巨大な珍客”衝撃の降臨…なぜ? SNSも騒然「今日のセントレアは歴史に残りそう」
軽自動車に乗るオッサンは「恋愛対象外」なのか? 20~30代独身女性の4割が示した“車格フィルター”の正体
かつては「日本の上海」――9路線が交差する千葉北西部の都市が、賃貸「2年連続1位」となったワケ
「茨城県最長のトンネル」から“激混み市街地を通らない国道”がさらにスイスイに! JR線またぐ橋が4車線化 国道355号
千葉の「あとちょっと延伸してくれたら…」な道路に橋脚ニョキニョキ! ここができれば「環状線」完成 激混み“湾岸道路”を変える?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
あの国の妨害や嫌がらせがあるんじゃないの?
海自は無理でも海保の伴走ぐらいはしないと中華のゴロツキが寄って来るぞ