■ホンダ新型「フィット」斬新すぎて“賛否両論”の反響殺到!
日本のコンパクトカー市場を長年牽引してきたホンダの主力モデル「フィット」。
【画像】超カッコイイ! これがホンダ新型「フィット」です!(77枚)
同車は2001年の初代登場以来、独自の「センタータンクレイアウト」が生み出す広大な室内空間と使い勝手の良さで、多くのユーザーに愛されてきました。
現行モデルとなる4代目は2020年に登場し、欧州車のような心地よいシンプルさと「e:HEV」による走りの良さで人気を博していますが、発売から5年目を迎え、そろそろ次なる一手への期待が高まっています。
そんな中、海を越えた中国から、フィットの未来を予感させる衝撃的なニュースが飛び込んできたことで大きな注目を集めました。
現地で大規模なマイナーチェンジを施した「新型モデル」の情報が明らかになり、そのあまりに大胆な変貌ぶりに日本のファンも騒然としているのです。
この情報は、中国の国家機関である「中華人民共和国工業情報化部(工信部)」が2025年4月に公開した届出リストから判明したもの。
中国では、新型車の発売前にこの機関への届出が義務付けられており、そこから未発表モデルのデザインやスペックが明らかになることが通例となっています。
そしてこのような経緯で捕捉された新型フィットの画像を見て、誰もが驚きを感じたことでしょう。
現行モデルの特徴でもあった、「柴犬をモチーフにした」とも言われる愛らしい丸みを帯びたフロントフェイスは完全に姿を消し、まるでSF映画に出てくる宇宙船のような、シャープで攻撃的なデザインへと生まれ変わっていたのです。
そんな新型フィット最大の特徴は、上下2段に分割された新型ヘッドライトです。
上部はフロントグリルと一体化するような切れ長のデザインとなり、下部には大開口のバンパーロアグリルが組み合わされ、これまでのフィットとは似ても似つかない、強烈なインパクトを放つ表情に仕上がっています。
このデザインは現在のホンダラインナップのどの車種とも異なる独自のもので、今後のホンダデザインの新たな方向性を示唆している可能性も否定できません。
リア周りにおいても、バンパー下部がブラックアウトされ、ディフューザー風の処理が施されるなど、全体的にスポーティで精悍なイメージを強調。
ボディサイズは全長4169mm×全幅1694mm×全高1537mmと、フロント形状の大胆な変更に伴い、現行モデルよりもわずかに全長が伸びている様子です。
※ ※ ※
この中国版フィットの激変ぶりに対し、先述のように、日本のSNSやネット掲示板などでも様々な声が上がっています。
「ななな…なんだこれは!?」「フロントのデザインが未来的すぎて驚いた」といった衝撃の声に加え、「最初はギョッとしたけど、見慣れるとカッコいいかも」「EVのような先進感があって、個人的には好き」など、その斬新さを評価する意見も少なくありません。
一方で、「やっぱり初代や2代目のデザインが一番良かった」「俺の乗ってる初代フィットが一番カッコイイ」「日本仕様もこの顔になるの?」といった戸惑いや、日本導入への関心を寄せる声も多く聞かれます。
現時点ではまだ、広汽ホンダからの公式発表はなく、具体的な発売時期や日本仕様への反映については不明です。
しかし工信部への届出が済んでいる以上、中国での正式発表はそう遠い未来の話では無いでしょう。
そして日本仕様のフィットも登場から時間が経過しており、この中国モデルに準じた大幅改良が行われる可能性は否定できません。
かつてないほど大胆に生まれ変わろうとしているフィット。その進化の行方に、今後も要注目です。(くるまのニュース編集部)
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みんなのコメント
早くフィット5出して欲しい!
世も末だね