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ジープ、フィアット、アルファロメオのブランドを保有するFCAジャパンが2019年通年で過去最高の販売台数を記録

ジープ、フィアット、アルファロメオのブランドを保有するFCAジャパンが2019年通年で過去最高の販売台数を記録

FCAジャパン株式会社(本社:東京都港区、社長:ポンタス・ヘグストロム)の取り扱いブランドであるジープ、フィアット、アバルト、アルファロメオは2019通年の合計販売台数で過去最高を更新したと発表した。
4ブランド合計の販売台数は、2019年11月末時点で2018年の販売台数を136台も上回っており、2019年の合計販売台数は24,666台となった。

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ジープは、総販売台数13,360台を2019年で達成。2013年以来6年連続で台数を増やしている要因は、新コーポレート・アイデンティティ(CI)導入のディーラー拠点の拡充や、限定車の発売、様々なマーケティング施策が功を奏したとし、若年層の購入者が目立つという。ちなみに、新型ラングラーは、2Lのモデルに人気が集中傾向にあるという。

2019年に120周年を迎えたフィアットは、「Tuxedo」を含め全10モデルの限定車を導入するなど意欲的な施策を実行。ローンチ後12年目となる昨年もフィアット500の販売の勢いは堅調に推移し、11月にはフィアット500の日本輸入50,000台を達成。

695 70° Anniversario

また、アバルトブランドも好調で、アバルト595 / 595Cシリーズは、2,628台を販売して過去最高を更新。2019年には、アバルト・ブランド創立70周年を記念して、アバルトファン感謝イベント「ABARTH DAY」などファンとの交流を深めるような施策を実行。さらには、70周年記念限定車「ABARTH 695 Anniversario」は、富士スピードウェイで行われた「ABARTH DAY」において、参加台数350台、参加者600名のアバルトファンの前で発表。ちなみに、アバルトのマニュアル比率は48%と、非常に高い比率である。

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アルファロメオは、SUVのステルヴィオ 、セダンのジュリア共に好調で、ステルヴィオは695台が販売され、導入初年度を上回るも、販売台数の半数はディーゼルエンジン搭載モデルが占めた。日本のユーザーが走る楽しさと経済性の両立を求めた結果と言えるだろう。
FCAジャパン代表取締役社長兼CEOのポンタス・ヘグストロム氏は、2020年も独自の成長軌道を続けるべく新たな製品や意欲的な施策など今後も続けていくとコメントした。

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