新しいシリーズ1に注目!
3.5リッターV8ガソリンツインターボエンジン搭載
価値ある398万2000円──新型BYDシーライオン6試乗記
12月、イギリスのチェルムスフォードに本拠を置くアンコールは、新型「シリーズ1」を発表した。
新型シリーズ1は、エスプリの最初期モデルを彷彿とさせるものの、ベースとなるは末期のモデルだ。
搭載するエンジンはオリジナルのエスプリが2.0リッター直列4気筒ガソリンであるのに対し、末期モデルが搭載した3.5リッターV8ガソリンツインターボ。 ただし新しいピストン、ターボチャージャー、インジェクターを使うことで最高出力は400psに達する。
さらに最新の電子制御スロットルボディとECUも組み合わせる。5速のマニュアルギアボックスも改良された。0~100km/hの加速タイムは4.0秒を謳う。
電動パーキングブレーキも採用。結果、部品点数削減による軽量化とリヤブレーキの大型化を実現した。
ボディは特別に制作されたカーボンファイバー製。前後には特徴的なデザインのデイタイムランニングライトを備える。ポップアップ式ヘッドライトは、LEDに換装。角度を低く抑えたことで、空力を向上させた。
インテリアは、10.1インチのインフォテインメントスクリーンとウッドのギヤセレクター、 10.25インチのデジタルメーターが目をひく。
新型シリーズ1の価格は、日本円で約8840万円だ。
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