MotoGPの2026年シーズン前半戦でKTMは、数々のエンジントラブルに悩まされてきた。この問題の対処のため、KTMは他メーカーから承認を受けて、アラゴンGP前に封印されたエンジンを分解できることとなった。
Motorsport.comが7月中旬に報じた通り、KTMはMSMA(モーターサイクルスポーツメーカー協会)およびIRTA(国際レーシングチーム協会)を通じて、MotoGP参戦メーカー各社に対し、4台のMotoGPマシンに搭載された封印済みエンジンを開封する許可を正式に申請していた。
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そして契約ライダーは契約で雁字搦めにして、選手生命を奪う。
ふざけたメーカーだ!
これが日本のメーカーなら、承認は得られなかっただろうね。