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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > スズキRG250Γヒストリー(RGV250Γ・VJ21A編 1986-1989)

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スズキRG250Γを祖とする、1980年代RG-Γシリーズの足跡を辿るシリーズ第3回。今回はVツインエンジンへと換装され、ネーミングもRGV250Γとなった型式VJ21Aについて、紹介していこう。

1983年の登場以来、RG250Γは毎年の変更で5型まで進行しつつも、スズキは’84~’87年の間、WGP参戦を休止していた。だが’88年に日本GPが復活すると同時にV4エンジンのRGV-Γをもってファクトリー参戦を再開。これに合わせるように250ccの市販車RGもV2エンジンのRGV250Γ(VJ21)となり、フレームもエンジンも大幅改良されて一気に現代化を図った。

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