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<北川圭一杯> 北川、激カラ柿ピーに泣く!(笑)~年に一度のお楽しみに250人集結!~

「北川圭一杯」といえば、年に一度、京都・近畿スポーツランドで行なわれるミニバイクレース。毎年のように参加台数が増えてくる人気イベントで、なんと今年の12月8日の大会で15回目を数えるんだそうです!
「僕がJSB1000でチャンピオン獲った年に始めたレースですから、2003年スタートかな。世界耐久に参戦してた2シーズンだけ開催できなかったんで、今年で15回目。おかげさまで今年は過去最高のエントリーが集まってくれて、大きな事故もなく大盛況で終わることができました」と北川さん。

 その参加台数は、なんと参加台数106台、参加人数258人! これは、北川さんが運営している「スズキ北川圭一ライディングスクール」の受講生もエントリーするケースが多くて、今までレースに縁がなかった一般の街乗りライダーがサーキットに目を向けている、って証拠。いつもこの12月アタマの時期に開催することが多いので、あちこちでレースイベントが終わって、一年の締めくくり、って感じで参戦するライダーも多いみたいです。
 
 レースは、タイム制限によって3レベルに分けられる120分耐久レースになっていて、初心者からエキスパートまで本気で遊べる内容。しかも、初心者クラスの「エンジョイ耐久」と中級者クラスである「B耐久」はフルグリッド、つまり定員いっぱいという大盛況で、しかも今年は、人気の「GSX125クラス」を新設したことで、B耐久もA耐久にもGSXユーザーのエントリーがあり、このへんはこれからも多くなっていきそう。今まで、ミニバイクといえば12インチ車が多かったけど、スズキの人気モデルGSX-R125、全国のミニバイクレースでだんだん増えてますからねぇ。

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 そして参加者のお楽しみは、北川さんをはじめ、津田拓也や渡辺一樹などゲストライダーと一緒に走れるってこと。中にはスズキMotoGPマシンの開発エンジニアなんかもいたりして、そんなひとたちとも一緒に走れちゃう!
「今年は拓也と一樹と、B耐久とA耐久に、GSX-R125で出ました。B耐久では、基準タイムより速く走ったらペナルティがあるんですが、ゲスト3人ともみんなタイムオーバー(笑)。激辛わさび柿ピー食べましたよ! めっちゃ辛かった! 泣きましたもん」(北川さん)

 昼休みにはゲストライダーの私物争奪ジャンケン大会があったり、大会ポスターのサイン会があったり、そういうところもこの北川圭一杯の魅力。もちろん、表彰式でも豪華景品の抽選会とかジャンケン大会とか、そんなこんなで盛り上がった大会となりました。

 北川さんをはじめ、津田も渡辺も、カリカリに全日本で戦うんじゃなくて、たまにはのんびりゆっくり楽しむレースもしてみたいはず。それが、いつも応援してくれるファンたちと一緒に過ごせるんだから、最高のファンサービスですね。

 北川さん、16回目はうちの編集部も挑戦しに行っていい?(笑)

写真/大西としや 文責/中村浩史

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