コードネーム63-A、スバル1000の開発はそんな号令の元に始まった。独創的なクルマには逆風も強い。苦労の末に実現した広い室内は、シンプルな内装を際立たせ、殺風景と揶揄される。技術者の理想を追求して採用された水平対向エンジンやインボードブレーキは、整備がしにくいとの不満がでる。カローラやサニーに比べ、販売的には決して成功とはいえなかったスバル1000。だがその挑戦は、その後の世界の自動車造りに大きな影響を与えることになる。
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みんなのコメント
乗り味は唯一無二だった。(燃費は最悪だったけどw)
走りは痛快・荷室は広大・4人で泊りスキーも余裕の積載性。
電動化待ったなしですが、スバルらしい車作りを続けてほしいです。
この後、レオーネになってからは長い迷走が始まり、レガシィでようやく自分らしさを取り戻した。レガシィでみんなに認められた。
長い迷走から抜け出して、ようやく実を結んだのは本当によかった。
スバルは、このスバル1000とスバル360には神話が存在していると私は思っています。