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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 日産 内田社長「収益重視と着実な成長へ」…2020年3月期の最終損失は6712億円で11期ぶりの赤字

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日産自動車は5月28日、2020年3月期の連結決算をオンライン会見で発表した。北米での販売再建や新型コロナウイルスの世界的な感染拡大、更に構造改革費用を計上したことから、最終損失は6712億円と、09年3月期以来11期ぶりの赤字になった。

最終損失額は、前回の赤字であるリーマン・ショック直後だった09年3月期の2337億円から3倍近くに膨らんでいる。今期(21年3月期)の予想については「現時点では新型コロナウイルス感染症が事業に与える影響が未確定なため、合理的に算定するのが困難」(内田誠社長)として、公表を見送った。

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