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日産『アトラス』のEVコンバージョン、1000km走行確認を完了…8月量産開始へ
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ヤマト モビリティ&Mfg.は、日産『アトラス』(F24型・ガソリン車)ベース EVコンバージョンの開発完了の節目として「1000km走行確認」を実施したと発表した。

同製品は、2025年発売の三菱ふそう『キャンター』ベースのEVコンバージョンに続く第二弾製品として開発が進められており、2026年8月の量産開始を目指している。

【画像】日産『アトラス』のEVコンバージョン

■前半は都市部での短距離走行を想定した試験
走行確認は前半と後半に分けて実施された。

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文:レスポンス 森脇稔
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みんなのコメント

3件
  • itakura hiroshi
    1000KMの走行確認完了との事。走行試験の数字を強調しているのはどんな意味があるのでしょうか。航続距離でもないし。コンバージョンにする際の金額が補助金を使用して30~50万円程度ならばニーズはあるでしょうが、高いならば量産は難しいのではないでしょうか。そもそも量産って何台ぐらいの事でしょうか? 新車買うよりは安く出来ても品質保証は無い訳ですし。また、トラックは車両の個体差があるものと思います。悪路も走っています。同様のコンバージョンで製造できるか疑問です。そして何よりもEVにしたいと考えるトラック保有者、運送会社さんがいらっしゃるものですかね。環境負荷軽減に貢献している企業と見せる為の取り組みは分かりますが、利便性やサーキュラーエコノミーに貢献するには弱いと感じます。
  • れいせいにね
    もう少し具体的に記事にして欲しいなと思いました。
    新車のEVトラックとの比較。
    EVコンバージョン車と旧車との比較。経済性やクルマとしての性能比較など。
    つまり、EVコンバージョンが、どれだけ有効な手段なのか等。
    トラックもバスも、EV化の遅れが顕著なこの日本で、EVコンバージョンは一つの有効な回答だと思っているのですが。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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