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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ライコネン「タイヤにひどい振動が起きて、ペースを落とすことを強いられた」:アルファロメオ F1第5戦決勝

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 2020年F1第5戦70周年記念GPの決勝レースが行われ、アルファロメオのキミ・ライコネンは15位、アントニオ・ジョビナッツィは17位でレースを終えた。

■アルファロメオ・レーシング・オーレン
キミ・ライコネン 決勝=15位
 ポイント圏外に終わったのだから、もちろん満足とは言えないが、ペースはそれほど悪くはなかった。できることはすべてやったけれども、20番手グリッドからのスタートでは、15位まで浮上するのが精一杯だった。特に予選に関して、まだ何か欠けているものがあって、それを解決しないとトップ10は争えない。

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