6月上旬、MotoGPハンガリーGPでマルク・マルケス(ドゥカティ)はポールポジションからスプリントレース、決勝レースを制する完全制覇を達成。長く負傷の影響を受けてきた彼が今、どんなアプローチでMotoGPに臨んでいるのかをチームスタッフが語った。
マルケスは昨年のインドネシアGPで起きたクラッシュで、右肩を負傷。シーズン序盤戦はその影響と思われる苦戦が続いてきた。彼の得意とする左コーナーですら苦しんでいたことで、負傷の影響は大きいと見られていた。
■アレックス・マルケス、大クラッシュ負傷からわずか1ヵ月で復帰へ。チェコGPへ向け渡航
ただフランスGPで彼は、右腕の古傷に埋め込まれたネジが破損して、神経に悪影響が起きていたことを告白。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
バイオリニストとしても活動するRiOさん「レースアンバサダーとしての自信が持てるようになった」【2026RQインタビューVol.5】
“フェルスタッペン中心”に回るレッドブルの実態。当時の代表ホーナーの言葉をペレスが明かす「うちが2台体制なのは、そうしないといけないから」
【MotoGP】契約問題のビニャーレス、状況はヤマハ時代と同じと主張「チームが僕を追い込んでくる」
ホンダF1、アップデート版PU投入まであと2戦……しかし大切な2戦。折原エンジニア「現行スペックでのデータや経験を蓄積することも重要」
セーフティカー先導フィニッシュをめぐり議論が高まる。元F1ドライバーらが規則改正を提言
みんなのコメント
今日ぐらいに発表かな?