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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【MotoGP】スズキの新型は“望んだ場所”にたどり着いたか? エースのリンス、ポジティブ評価

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 2月7日から3日間に渡って、セパン・サーキットでMotoGPオフィシャルテストが行なわれた。スズキのアレックス・リンスはトップのファビオ・クアルタラロ(ペトロナス・ヤマハSRT)から0.101秒差の総合3番手、ジョアン・ミルは0.382秒差の11番手でテストを終えた。

 トップタイムこそ獲ることはできなかったが、スズキの両者は最終日のロングランで力強い走りを見せており、特にリンスのペースはライバルからも注目されるものだった。

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 昨年は2勝を挙げたリンスだったが、彼の課題が予選であることは明白だった。

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