瑶子女王殿下から賜杯を賜る『瑶子女王杯』として開催されたスーパーフォーミュラの富士大会。この栄誉あるトロフィーを手にしたのは、第6戦・第7戦で共に完勝した太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)だった。
太田は開幕2連勝を果たし、ポイントリーダーの座を譲らないまま富士へと乗り込んできた。そして土曜の第6戦では13番グリッドから見事な追い上げで勝利を飾ると、日曜の第7戦でも3番手スタートから盤石のレース運びで優勝した(日曜午前の第3戦はペナルティもあり8位)。
■感情爆発のレースから一夜明け、無線交信も改善図る。杉崎エンジニアと「また一緒に勝ちたいと思っている」と牧野任祐
現状、敵なしとも言える強さを誇る太田。
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