ジェームス・カラドは、ピットレーン出口でバリアに衝突し、フェラーリにとってブラジルでのハイパーカークラス初表彰台を危うく逃しかけた「肝を冷やした瞬間」について、マシンにダメージがなかったのは「幸運だった」と認めた。
7月12日に開催されたWEC世界耐久選手権の第4戦サンパウロ6時間レース。イタリアのメーカーがインテルラゴスでこれまで苦戦してきたにもかかわらず、アントニオ・ジョビナッツィとアレッサンドロ・ピエール・グイディは、カラドが最後の2スティントを引き継ぐ前に、51号車フェラーリ499P(フェラーリAFコルセ)を優勝争いへと導いていた。
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