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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 今まさに、私の目の前で一台のジャガーXJ6が朽ち果てようとしている光景を目の当たりにして思うこと

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好きなクルマ…といっても、単に車種が一致していればいいというものでもありません。あの年式のあのグレード、色はこれがいいという「組み合わせ」が大事だったりするものです。そして、そんな好みを左右するイメージをどこでいつ見かけたか。そんなことが影響したりするものではないでしょうか。

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思い返すと、小雨が降る鎌倉のお屋敷街の奥の狭い坂道をゆっくりと上がっていくジャガーXJ6(XJ40)、ボディーカラーはリージェンシーレッド。日常的な使用に供される姿は、私にとってある種のカーライフの理想像となっています。

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