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日産は35年も前からEVのあるべき姿を考えていた! たった900kgでCd値0.19という怪物EVコンセプト「FEV」がスゴイ!!
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日産FEVの未来を見据えた中身

日産自動車における電気自動車(EV)の祖は、1947年の、たま電気自動車であるとされる。そこから44年の歳月を経て、1991年の東京モーターショーに出展されたコンセプトカーが、FEVだ。2人乗りクーペの姿だが、室内写真には簡易的な後席の様子も見える。

何十年にも渡る日産の粘りが実を結ぶのはこれから! 「電気の日産」のEVヒストリーをみると偉大すぎる!!

それまで、EVといえば走行距離の短い近所の足といった考えがあった。だが、FEVは日常の用途はもちろん、多少足も延ばせる走行距離を視野に入れていた。そこから、車名をFEV(FUTURE ELECTRIC VEHICLE)=未来の電気自動車とした。

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文:THE EV TIMES 御堀直嗣

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みんなのコメント

14件
  • ffz
    ダイハツも1960年代〜1970年代に「BCX」という電気自動車コンセプトを展示していました。
  • アキソン
    座間ヘリテージコレクションにありましたな。
    他にも貴重なプロトタイプなどが保管されとります。
    予約必要だが無料で見学できるので行ってみてな。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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