1993年5月、それまで7年3か月続いた初代A70型の後継車として登場したのが、このA80型『スープラ』だった。『セリカXX』から転じて、もともと輸出仕様名だったスープラを名乗るモデルとしては2代目にあたる。
スタイリングはスリークだった初代とは打って変わったグッとアグレッシブなものに。ホイールベースは初代に対し45mm短い2550mmとし、全長も100mm切り詰め4520mmに。反対に全幅は初代3ナンバー車に対しても65mm幅広い1810mmとし、35mm低められた全高と相まって、GTカーから、見るからに低重心のスポーツカーに生まれ変わった。
ちなみにCL(揚力係数)は前/後=-0.01/-0.03、CD(抗力係数)は0.30(フロントアクティブスポイラーのみ装着時)としていた。初代と同様に脱着式ルーフのエアロトップも当初から設定された。
インテリアは、ドライバーを包み込むインパネクラスターほか、ダウンフォースを感じさせる前傾したコンソール、ドアアームレストなどを採用。シフトレバーノブはドライバーの腕の操作方向に向け25度傾けてセットされていた。
サスペンションは4輪ダブルウイッシュボーンとし、設計上でもこのスープラでとりわけこだわりがみられたパート。当時の広報資料にも「(サスペンションを)3次元上に仮想瞬間中心軸をもち、ホイールストローク方向に1自由度をもつリンク機構」と規定したものとして、旋回時や制動時の車両姿勢、ホイールアライメント変化を始め、サスペンション剛性、ステア特性などの説明が記されている。
搭載エンジンは3リットルの直列6気筒で、最終的にツインカム24・2ウェイ・ツインターボの2JZ-GTE型(ネット280ps/同・46.0kg・m)、LASRE α-IIツインカム24の2JZ-GE型(ネット225ps/同・29.0kg・m)の2機種を設定。ドイツGETRAG社と共同開発の6速MTと、AT車にはゲート式シフトレバー、ステアシフトマチックが採用された。
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