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【ヤリスがベース】トヨタ、ジュネーブモーターショーで新小型SUVを発表へ 1.5Lエンジンのハイブリッド

ヤリスベースの小型SUV

text:Tom Morgan(トム・モーガン)

【画像】トヨタ・ヤリス、日産ジューク、ルノー・キャプチャー、フォード・プーマ【比べる】 全47枚

トヨタは、同社のショーケースイベントで、ヤリスベースの新しい小型SUVをヨーロッパ向けに発売すると公表した。

コンパクトで高機能なヤリスの人気を後押しするこのモデルは、ジュネーブモーターショーで量産モデルに極めて近いかたちで発表される予定となっている。

昨年後半に発表された新しいヤリスと同じく、TNGA-Bプラットフォームが採用され、1.5Lガソリンエンジンと電気モーターのハイブリッド・パワートレインが搭載される。

ヤリスのラインナアップにある、1.0Lガソリンエンジンとの関連性についてはコメントされなかったことから、SUVはハイブリッドモデルのみの販売となることが予想される。

モデル名、販売計画、導入のタイミングについては、まだ発表されていない。

コンパクトでダイナミックなデザインと個性

トヨタモーターヨーロッパの副社長、マシュー・ハリソンは、これは「ヤリスの外側を変えて、車高を上げた」だけのクルマではないと語っている。

「コンパクトでダイナミックなデザインと個性を備えた、まったく新しい特徴のあるBセグメントSUVになります」と付け加えた。

新しいSUVは、全長、全幅、全高、ホイールベースともにヤリスより長く、「インテリジェントな」4輪駆動システムと適切なオフロードサスペンションを提供する。

トヨタは、2025年までに、このモデルとヤリスがヨーロッパにおけるトヨタの販売台数のほぼ30%を占めると予測している。

新型の日産ジューク、ルノー・キャプチャー、フォード・プーマとの厳しい競争となることが予想される。

この新型コンパクトSUVは、フランスのオナンにあるトヨタの工場で、ヤリスとともに生産される。

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