■トヨタ新「V8“FRセダン”」!
2025年12月1日、トヨタは「センチュリー セダン」の新たな一部改良モデルを発表しました。
【画像】超カッコいい! これがトヨタ新「FRセダン」です! 画像で見る!(44枚)
安全装備や車内機能が最新仕様へと更新され、より安心して選べるモデルへ進化しています。では、販売店ではどのような反響があるのでしょうか。
センチュリーは1967年に初代が誕生し、半世紀以上にわたり日本のショーファーカー文化を象徴してきました。
現行の3代目は2018年に登場し、威厳あるプロポーションと和の意匠を取り入れた外観が特徴です。
ボディサイズは全長5335mm×全幅1930mm×全高1505mm、ホイールベース3090mmで、乗車定員は5名。堂々としたサイズながら、後席の静粛性や乗り心地を最優先に設計されています。
内装は匠の仕立てを感じさせる落ち着いた空間で、後席の快適性を高める装備が充実しています。
パワートレインは5リッターV8エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを採用し、トランスミッションは電気式無段変速機、駆動方式はFRです。
システム最高出力は431PS、燃費はWLTCモードで最大11.2km/Lを達成しています。
今回の一部改良では、安全装備とインフォテインメントの刷新が中心となっています。
まず安全面では、最新世代のトヨタセーフティセンスが採用され、「プリクラッシュセーフティ」は検知範囲が拡大し、交差点での対応も強化されました。
歩行者や自転車への認識性能が向上したほか、「プロアクティブドライビングアシスト」が追加され、日常域での運転負荷を軽減する機能が加わっています。
また、車内の使い勝手を高める装備として、8インチHD画面の「ディスプレイオーディオPlus」が標準化されました。
高精細な画面に加え、スマートフォン連携機能の強化など、現代の利用シーンに合わせたアップデートが施されています。
センチュリー セダンの一部改良モデルの価格(税込)は2300万円です。
※ ※ ※
都内の販売店スタッフは、今回の改良について次のように語ります。
「安全装備が新しくなった点は、お客様からも『変わったんですね』と触れていただくことがあります。
センチュリーは用途がはっきりしているモデルなので大きな動きはありませんが、今回の改良でより説明しやすくなり、選びやすくなった印象です」と話します。
今回の一部改良は、センチュリー セダンが長年培ってきた価値を保ちながら、現代の基準に合わせて確実に進化した内容となりました。(青田 海)
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みんなのコメント
販売店だって殆どのディーラって扱えないんじゃないのかな
話題にもならんよ