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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > トヨタ新型ミライがいくら「いいクルマ」でも普及が難しい「水素ステーション建設」という壁!

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 厳しい建設条件とまだまだ少ない登録台数から増加は厳しいか

 トヨタの燃料電池車(FCV)であるMIRAI(ミライ)が、2代目へフルモデルチェンジをする。そのWEBサイトのなかに、「水素ステーション一覧」というコンテンツがある。検索すると現在133カ所の拠点が存在している。

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 電気自動車(EV)の充電設備は、急速充電で7600カ所以上、普通充電を含めると2万2000カ所以上、そしてテスラ用でさえ183カ所あるのに、なぜ水素ステーションの整備が進まないのか。

 答えは明快だ。水素が、元素のうちでもっとも小さく軽い物性だからである。

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