カー用品・パーツ [2026.05.20 UP]
臨場感あふれる音楽再生!ドルビーアトモス対応、新型ディスプレイオーディオ カロッツェリア
懐かしいのに新しい!80年代の“光るボックススピーカー”が令和に復活 カロッツェリア
DMH-SF1000
パイオニアはこのほど、カロッツェリア10.1インチディスプレイオーディオ「DMH-SF1000」を発表した。希望小売価格はオープン。
Dolby Atmosによる立体的で臨場感のあるサウンドを再生
同製品は、空間オーディオ技術「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」に対応したフローティングタイプのディスプレイオーディオ。これまで一部の対応車両に限定されていたドルビーアトモスを既存の非対応車両でも再生することができる。
ドルビーアトモスの空間オーディオ再生技術と同社独自の車室内音場最適化機能「オートタイムアライメント&オートイコライザー」を組み合わせ、4chスピーカー構成(フロント/リア)のみで、立体的で臨場感のあるサウンドを再生。リスニングポジションは「Driver」「Front」「All」から選択でき、乗車状況や好みに合わせた最適な音場設定が可能だ。
また、Apple CarPlay/Android Autoで再生されるステレオ音源を、独自の音場処理技術で立体的な音場表現に拡張する新機能「ステレオスペーシャルサウンド」を搭載。ドルビーアトモス非対応の楽曲でも空間オーディオのような広がりを感じられるサウンドが楽しめるという。空間表現の効果は「LOW」「HIGH」「MAX」の3段階から選択できる。
さらに、音場最適化機能「オートタイムアライメント&オートイコライザー」を搭載。スピーカーの位置や車室内の音響特性を自動で解析し、タイムアライメントとイコライゼーションを最適化する機能で、ドルビーアトモスやステレオスペーシャルサウンドの立体的な音場表現を、車内環境に左右されることなく高精度に再現できるリスニング環境を整える。
10.1V型HD大画面ディスプレイ上部に搭載したルミナスバーは、音楽やルート案内と連動して発光。音楽再生時に楽曲に合わせたイルミネーション演出を行う「ミュージックライド」や、ナビの右左折案内に合わせて点灯する「ルートガイダンスサポート」、起動演出や常時点灯など、多彩なイルミネーションを搭載している。
このほか、専用アプリ「PxLink」を利用することでスマートフォンを使った快適な操作性を実現。楽曲の再生/停止やイコライザー設定など、40種類以上の操作キーからよく使うものをスマートフォンの画面上に配置することができ、Apple CarPlay/Android Autoの地図画面などを表示したまま、スマートフォンからディスプレイオーディオを操作できる。
製品概要
商品名:10.1V型HD/Bluetooth/USB/チューナー・DSPメインユニット
型番:DMH-SF1000
発売時期:5月
希望小売価格:オープン
パイオニア 公式HP:
https://jpn.pioneer/ja
【あわせて読みたい】
https://www.goo-net.com/magazine/knowhow/accessories/283054/
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