今季のスーパーフォーミュラは1台体制のチームが存在感を見せているが、小出峻を擁するThreeBond Racingもそのひとつ。開幕戦ではチーム史上最高の5位を獲得し、先月の第6戦富士でも2度目の5位を記録した。
富士ラウンドで特に印象的だったのは、その追い上げ。第6戦は17番手スタートから12ポジションアップの5位。オートポリスの代替レースとなった第3戦も最後尾グリッドから11位まで追い上げた。第7戦は15番手から12位……週末3レースで実に28台を抜いたということになる。
■雨のSF富士で予選トップ3に入ったブラウニングとオサリバン。知られざる数奇な“腐れ縁”|英国人ジャーナリスト”ジェイミー”の日本レース探訪記
今季からThreeBondで小出を担当するのは、大駅俊臣エンジニア。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
アロンソ、ホンダを100%信頼「日本の施設は世界最高……疑うべきことは何もない。でも前のように5年も待てないよ」
オランダでの好走でレーシングブルズの信頼勝ち得た角田裕毅、モンツァでも代役参戦へ「あの時酷い結果なら、今週呼ばれなかったかも」
1985年鈴鹿8耐で勝利したガードナーの意地「交代しろと言われたけど、僕はマシンを下りなかった」【富樫ヨーコの世界GP行/ワイン・ガードナーVol.3】
ホンダ折原GM「ドライバビリティの改善に注力した」イタリアGPに向け、HRC Sakuraで安定した燃焼を追求
ホンダの『スペック2』PUドライバビリティ問題は、パフォーマンス改善のための燃焼方法変更に起因か/F1 Topic
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント