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ブラジル製「ナゾの新貨物機」が欧州に出現! 「世界第3位の旅客機メーカー」の新型機…その実力とは
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J-AIRでもおなじみ「E190」をベースに

 ブラジルの航空機メーカー、エンブラエルの新型貨物機「Eフレイター」E190Fが2026年3月9日、ブリッジズ・エア・カーゴにて商業運航を開始したと同社が発表しました。同社によると、これが「Eフレイター」のヨーロッパ初運航になるといいます。

【写真】えっ…これが「世界第3位の旅客機メーカーの最新機種」驚愕の客室です

「Eフレイター」E190Fは、JAL(日本航空)グループのJ-AIRも用いるエンブラエルの旅客機「E190」をベースにした貨物専用機で、最大構造積載量は1万3500kg。

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文:乗りものニュース 乗りものニュース編集部

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みんなのコメント

9件
  • yuj********
    ナゾでもなんでもないんやけど。
  • dai********
    何でブラジルなんかに立派な航空メーカーがあるの?と悔しがる日本人も多い

    ブラジルは何百年前より世界中から移民が集まる国だったが、特に第一次大戦で負けたドイツから、経済的理由で何万人も移住してきて、その中に技術者も多くいた
    また、アメリカからGMやGEなどの工業系企業や、ドイツのシーメンス等も進出してきた
    第二次大戦では連合国に参加、戦勝国となった
    戦後、再びドイツから技術者を含む多くの移民が来た
    そうして技術的、工業的な基盤があるなか、フォッケウルフ創業者のフォッケ氏が来て現地でヘリコプター開発会社を作った
    これがエンブラエルの原点となったのだ

    敗戦国で航空活動を禁じられた日本とは状況が全然違うのだ
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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