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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 自動車にバックカメラなど義務化へ 「後退時の後部確認装置」世界基準を適用

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新たに採択された国際基準を適用

 国土交通省は2021年6月9日(水)、「道路運送車両の保安基準等及び保安基準の細目を定める告示等」を同日付けで一部改正し、車両直後を確認できる装置の設置を義務化することを発表しました。

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 設置が義務化される装置は、車両後退時の事故を防止するために、車両の直後を確認できる装置とされており、「バックカメラ、検知システム又はミラー」と明記されています。

 車両の直後とは、バックカメラの場合、幅は車両幅、前後位置は車両後部から0.3m 3.5mまでの範囲と定義されています。

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