航続距離は最大630km
キア(起亜)は2月27日、新型「EV4」を発表した。韓国では3月に発売予定で、2025年内にグローバルに販売が開始される。
【画像】近未来的なデザインが目を引く最新EV【キアEV4(セダン&ハッチバック)を写真で見る】 全24枚
欧州では3万7000ユーロ(約575万円)からという価格で、最大630kmの航続距離を実現。テスラ・モデル3から王座を奪おうとしている。
新型EV4は、既存のEV3と基本構造を共有している。ハッチバックとセダンの2種類のボディが用意され、前者はヒョンデ・コナ・エレクトリックとほぼ同じサイズで、後者はモデル3よりも長い。
欧州では主に5ドア・ハッチバックとして販売され、シトロエンe-C4、フォルクスワーゲンID.3、ボルボEX40などのライバルとなる。
フロントに搭載された1基の電気モーターから最高出力204psを発生し、バッテリーサイズに応じて0-100km/h加速は7.4~7.7秒となる。
エントリーモデルには58.3kWhのバッテリーが搭載され、セダンでは430km、ハッチバックでは410kmの航続距離を実現している。
81.4kWhのバッテリーを搭載したロングレンジ仕様では、セダンで630km、ハッチバックで590kmの航続距離を実現する。
10~80%の充電には、58.3kWhバッテリーで最短29分、81.4kWhバッテリーで31分かかる。
車内には、2つの12.3インチディスプレイと5.3インチのエアコン操作用パネルを統合した30インチのワイドスクリーンが搭載されている。また、Netflix、Disney+、YouTubeなどのエンターテイメントアプリをキアとして初めて実装する。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
BYD新型「ラッコ」まもなく発売へ 航続300km超&日本専用の“スライドドア車”に「本気すぎる」と反響あり! どんなモデル?
「もう限界です」鈴鹿F1、経済効果768億円の裏で起きた「交通機能まひ」 受け皿都市の限界を考える
中国車だけ「ローン審査」がゆるい! バンコクで売れる中華ブランドに潜む危うさ
「存在感がスゴすぎて震える!!」 デザイン先行公開の日産 新型「エルグランド AUTECH」に絶賛の嵐! ド迫力グリルと高級感あふれる内装に沸くSNSのリアルな声
日産「新型エルグランド“VIP”」初公開! 16年ぶり全面刷新のNMC手掛ける「“最上級”仕様」! 豪華「ブラックレザー」&電動ステップ付き「至福の“エグゼクティブ”向け仕様」を今夏発売へ
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント