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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > コロナ禍での応急手当、「人工呼吸」はどうする?【岩貞るみこの人道車医】

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クルマに事故はつきもの。目の前の傷病者へのバイスタンダー(そばにいる人)の対応で、救命率(後遺症も)は大きく変わる。今では運転免許取得時のカリキュラムに入っているほどだ。

しかし、コロナの今、外を歩く人ですらマスクをし、エアロゾル(ウイルスなどが浮遊した空気)対策で不織布マスクが推奨されているなか、だれかを助けるために人工呼吸もしなければいけないのか? 応急手当はどのようにすればいいのだろう。

そんななか、日本救急医療財団の心肺蘇生法委員会が「新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた市民による救急蘇生法について(指針)」を作成していた。

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