7月3日、三重県の鈴鹿サーキットの夏の風物詩『2026 FIM 世界耐久選手権”コカ·コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会』がいよいよ開幕を迎えました。今回は金曜日のサーキットの様子をお伝えします。
サーキットの各所で見かける“8FES”のロゴ。こちらは特設の『8FESステージ』で音楽ライブやパフォーマンス、様々なゲストを迎えてのトークショーなどが行われる企画です。土曜日の朝のオープニングに向けて、金曜日は設営が行われていました。
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そこからグランドスタンド方面に向かうと、GPスクエアには多くの企業がブースを出展中。バイクメーカーだけでなく装備品や工具など、幅広いジャンルのブースが並びます。
実際にレースで使用されたマシンなどの展示も多く、人によってはこのエリアだけでも半日は楽しめそうです。
また、体験型の企画も盛りだくさん。実際に筐体をバンクさせて操作するレースゲームや、レーシングライダーたちのバンク角を体験できるコーナーがあり、これにはベテランからキッズまで心が躍ります。
スズキのブースでは、Team SUZUKI CN CHALLENGEの耐久マシンが展示中。なんと実際にまたがることができるということで、筆者も体験させてもらいました。
金曜日はまだ探索することができませんでしたが、8FESエリアにも『NANKAIビレッジ』として企業ブースは出展され、観客席に入る前からバイク文化をお腹いっぱい堪能することができます。
そして土曜日には8FESが始まり、前夜祭でホームストレート音楽ライブやナイトピットウォークなどが行われます。いよいよ熱を増していくであろう鈴鹿8耐はいったいどんな光景になるのか、期待が膨らむばかりです。
[オートスポーツweb 2026年07月04日]
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