内燃機関からプラグインハイブリッド車(PHV)、電気自動車(EV)まで、「マルチソリューション」で脱炭素化を目指しているマツダ。それを体現したモデルが小型SUV「MX-30」だ。2021年にはマツダ初のEVを設定し、23年にはロータリーエンジンをPHVの発電用として「復活」した。ただ、国内販売は低迷し、EVモデルは今年3月末に生産を終えた。MX-30から、マツダの電動化戦略と、EV・PHVの市場展開の難しさを考察する。
MX-30は、新技術をいち早く搭載するなど、マツダのチャレンジスピリットを市場に問う役割を担っている。
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みんなのコメント
経営陣はどうしようもありません
基本静かなんだけど、フロントからのインバータ音(?)が脳に刺さって頭痛がする&ロータリーが始動すると「ガー」という低級音で興覚め。ガンガン減っていくバッテリー残量とか良くない燃費とかもダメ。
なめらかな走行フィールとか高いボディ剛性感とか良い部分もあるんだけど、商品としてお出しするにはあまりに粗が多過ぎる。買う人は自分を人柱と自認できるファンだけだと思う。