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新型『レクサスES』の美点は普通の人が普通に実感できる! セダン受難の時代でも進化を留めない「作り手の愛」【渡辺敏史が吟味】
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圧倒的な主役だった『ES』のプレゼンスに翳り

クルマの販売現場がSUVで占められる、そんなご時世になって久しい一方、その票田を崩され続けてきたのがセダンやワゴンだ。たとえばレクサスの主戦場である北米市場をみれば、ご当地ブランドでのラインナップはもはや片手で足りるほどだろうか。

【画像】8代目へフルモデルチェンジ!新型『レクサスES』で日本導入される3バリエーション 全169枚

ご多分に漏れず、レクサスも販売の主力がRXやNXに移る中、数的に圧倒的な主役だった『ES』のプレゼンスにも翳りがみられるのは確かだ。が、元来エンジニアの中には、セダンこそ動的質感においてはSUVにはない骨格的な利が備わるクルマの基本だという想いを抱く方も多い。

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文:AUTOCAR JAPAN AUTOCAR JAPAN
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みんなのコメント

5件
  • mhx********
    >全長は前型に対して165mm増しの5140mm、全幅は55mm増しの1920mmと、数値的にはLセグメントサルーンに肩を並べている

    走る時は良くても停める時が問題
    日本のほとんど全てのコインパーキングは全幅1900ミリ制限だから、律儀に規約を守ると都市部には停められる場所はほぼ無くなる
    ベンツGとかランドクルーザー250がお目溢しされているうちは大丈夫だろうけど
  • lea********
    カービューよ。
    この記事も「ES」どころか「レクサス」でさえ検索できねぇぞ。
    仕事しろ~
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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