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フェルスタッペンに敗れたハミルトン「レッドブル・ホンダF1はストレートで本当に速かった」アルボンには謝罪

フェルスタッペンに敗れたハミルトン「レッドブル・ホンダF1はストレートで本当に速かった」アルボンには謝罪

 2019年F1ブラジルGP決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンは3位でフィニッシュしたものの、ペナルティにより7位に降格された。

 ハミルトンは3番グリッドからソフトタイヤでスタート、20周目にソフト、43周目にミディアム、66周目にソフトに交換して走った。スタートで2番手に上がり、首位のマックス・フェルスタッペンを追い続け、アンダーカットを試みたものの成功しなかった。最初のセーフティカー中にハミルトンはステイアウトしたが、タイヤ交換を行ったフェルスタッペンに抜かれてしまう。次のセーフティカーでピットストップしてライバルたちより新しいタイヤで失った順位を取り戻そうとしている時に、2番手アルボンとの間で接触が起きた。

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 アルボンは後方にポジションを落とし、ハミルトンはマシンにダメージを負ったまま走り続け、ピエール・ガスリーを抜き返そうとプレッシャーをかけたが、0.062秒届かず3位でフィニッシュした。

 レース後、ハミルトンは、アクシデントの責任は自分にあり、アルボンには申し訳なかったとコメント。スチュワードは審議の結果、接触の責任の大部分がハミルトンにあると判断し、5秒加算およびペナルティポイント2を科した。レース終盤にセーフティカーが出動したために各マシンのギャップは縮まっており、タイムペナルティ加算後、ハミルトンは7位までポジションを落とした。

■メルセデス-AMG・ペトロナス・モータースポーツ
ルイス・ハミルトン 決勝=7位
 すごいレースだった。僕自身は楽しんだし、見ていてくれた人たちにも楽しんでもらえたならうれしい。ただ、結果は残念なものだった。

 誰かと接触したいわけがないが、不運にもアレックスと当たってしまった。責任は後ろを走っていた僕にある。彼に謝罪する。彼は素晴らしい仕事をしていた。

 今日は全力を尽くした。1周1周プッシュしてマックスについていこうとした。でも今日の僕らは速さが足りなかった。それで限界を越えてしまったかもしれない。

 レッドブルを祝福したい。彼らの方が優れた仕事をしたし、勝利に値する。今日の彼らは本当に速くて、ストレートでは太刀打ちできなかった。

 今シーズンはあと1戦残っている。アブダビではもっといい結果を出すために頑張るよ。

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