■約5年ぶり全面刷新!?
ダイハツの軽クロスオーバーSUVとして人気を集めている「タフト」。現在は2020年6月に登場したモデルが現行型としてラインナップされていますが、登場から5年以上が経過したということで次期型のウワサも聞かれるようになってきました。
【画像】超カッコいい! これがダイハツ新型「軽SUV」タフトCGです! 画像で見る(39枚)
そこでYouTubeで新型車の情報などをまとめている「【トキデザ】現役カーデザイナーの車情報+デザイン解説byとっきー」が、次期型タフトについての動画をアップしています。
なお、現行型のタフトは前述のように2020年6月に発売されており、過去にダイハツが販売していた小型SUVに与えられていたタフトという名前をおよそ36年振りに復活させたことでも話題となったモデル。
乗用車系に使用されるDNGA-Aプラットフォームを使用しながらも、大径タイヤなどで余裕の最低地上高を実現したほか、スクエアなフォルムやガラスルーフの「スカイフィールトップ」を全車標準装備とすることで、スズキ「ハスラー」のライバル的な存在となっています。
そんなタフトの次期型については、引き続きハスラーがポップなネオクラシックスタイルを継続すると考えると、現行型のタフでラギットなスタイルをより強調していくのではないかと予想。
過去のダイハツのクロスオーバーモデルとしては、ヒンジむき出しの無骨なスタイルのネイキッドや、可愛いスタイルのキャストをベースとしたキャストアクティバが存在していましたが、次期タフトはネイキッドのような無骨さをプラスしたものになるのではないかと話していました。
そして現行タフトの特徴のひとつでもあるガラスルーフ「スカイフィールトップ」はより進化し、調光式のものにするといった進化を期待したいところで、価格もなんとか抑えることができれば現実味のある装備となるかもしれません。特にスライドドア車として生まれ変わった新型ムーヴも旧型の20万円増に抑えていることから、不可能な話ではないとも言えそうです。
パワートレインについては、「ジャパンモビリティショー(JMS)2025」で展示された軽自動車用のハイブリッドシステム「e-SMART HYBRID」を搭載する可能性も含みつつ、昨今は燃費性能もそこまで重視されなくなってきたということで、現行モデルの純ガソリンのものを改良して搭載する可能性もありそうとのことでした。
気になるデザインについては、JMS2025で発表された「K-VISION」と、前回のジャパンモビリティショーで展示された「me:MO(ミーモ)」を組み合わせた予想デザインを作成しており、K-VISIONにあったボディパネルのえぐれや現行タフトのボディ同色グリル、ミーモの縦型のドアノブ、そしてネイキッドのダミーヒンジを思わせる窪みなどが組み合わされています。
このデザインはあくまで氏のオリジナルのもので、オフィシャルなものではありませんが、次期タフトがこのスタイルで登場したら購入を検討したいと思う人も少なくないのではないでしょうか。(小鮒康一)
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ダイハツ公式では無く、素人の妄想を記事にするって…