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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > あの“ベネトン”所有の高速道路、終了のお知らせ? イタリアで議論高まる

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イタリア政府では、民間企業が保有する高速道路の運営管理権を剥奪するかどうかの議論が2019年末から活発化している。焦点となっているのは、イタリア最大の高速道路運営管理会社である「アウトストラーデ・ペルリタリア(Aspi)」社。

発端は2018年8月14日に発生し、43人の犠牲者を出した北部リグーリア州ジェノヴァの高架橋落下事故だった。Aspiによる高速道路のずさんな点検・管理体制が浮き彫りとなった。以来、Aspi株の88%を保有する民間企業「アトランティア」社の運営管理権を剥奪すべきとの声が、政府内・国民双方から高まっていた。

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