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BYD、第2世代ブレードバッテリーとFLASH Charging発表…5分で70%充電
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BYDは、第2世代ブレードバッテリーおよび新たな急速充電技術「FLASH Charging」を発表した。

本技術は、電気自動車(EV)の普及において長年課題とされてきた充電速度の遅さと、低温環境下での充電性能の低下という二つの問題に直接対応するものだ。

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BYDは、世界最高水準の充電性能を実現した。バッテリー残量(SOC)10%から70%まで、わずか5分で充電でき、さらに9分で97%まで充電することが可能になる。また、マイナス30度という極寒の環境でも、20%から97%までの充電時間は、常温時と比べても、3分増にとどまるなど、優れた低温充電性能を実現している。

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文:レスポンス 森脇稔

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みんなのコメント

41件
  • ラウムイワオ
    ラッコの次のモデルから第二世代FLPバッテリーかなワクワクする。

    ところで2027年度発売予定のバイポーラ電池とやらはこれを凌ぐんでしょうね。
  • TAKEITO30
    技術的な飛躍は確かですが、現実的な運用には大きな壁があります。

    1.インフラの不在

    最大1,500kWという桁違いの出力が必要です。これは一般的な急速充電器の10倍以上で、専用設備がない場所では宝の持ち腐れになります。

    2.電力網への負荷

    1台の充電で小規模な工場並みの電力を消費するため、普及には送電網全体の増強や巨大な蓄電池併設が必須となり、膨大なコストがかかります。

    3.車両価格と修理

    構造材を兼ねる特殊な設計上、バッテリーの一部が故障してもパック丸ごとの交換が必要になりやすく、修理費が高騰する懸念があります。

    「魔法の技術」というよりは、「超高性能な専用道路がなければ走れないスーパーカー」に近い状態といえます。

    だそうです。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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