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スズキ新型「ジクサー」登場 空冷単気筒150ccエンジンを登載するロードスポーツネイキッド

■気負わず乗り出せるロードスポーツネイキッド

 スズキは排気量150ccクラス(154cc)空冷単気筒エンジンを搭載する軽二輪のロードスポーツネイキッドモデル、新型「GIXXER(ジクサー)」を2020年3月4日より発売します。

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 新型「ジクサー」は2017年に登場した従来モデルからデザインと装備を変更し、カラーバリエーションは「グラススパークルブラック/トリトンブルーメタリック」、「グラススパークルブラック」、「ソニックシルバーメタリック/グラススパークルブラック」の全3色を設定しています。

 スタイリングは東京モーターショー2019で日本初公開となった排気量250ccの油冷単気筒エンジンを搭載する「GIXXER 250(ジクサー250)」と類似しており、スズキの大型スポーツバイクと共通のイメージとなるスポーティなスタイリングとなっています。

 ヘッドライトにはLEDを採用し、ボリューム感を持たせた燃料タンク部とシュラウド(サイドカバー)に対して前後分割式のシートはスリムな形状で抑揚のあるシルエットとしています。またスイングアームマウントリアフェンダーの採用やカウルと一体化したデザインのグラブバー、LEDテールランプにより、リアまわりにシャープな印象を与えています。

 エンジンは燃焼効率を上げフリクションロスを低減することでパワーを落とすことなく低燃費を実現したSEP(スズキ・エコ・パフォーマンス)エンジンを搭載し、最高出力10kW(14PS)/8000rpm、最大トルク14N・m/6000rpmを発揮します。

 前後17インチサイズのホイールにはブレーキディスク(前266mm/後220mm)が装着され、フロントブレーキのみABSを搭載しています。標準装備のセンタースタンドや795mmのシート高、装備重量139kg、容量12リットルの燃料タンクなど、スポーティなスタイリングに日常での扱いやすさも備えたネイキッドモデルとなっています。

 スズキ新型「ジクサー」の価格(消費税10%込み)は35万2000円、年間目標販売台数は1000台です。

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