日産自動車は2026年6月4日、第10回フィリピン国際モーターショー(PIMS)で、新型ピックアップトラックの「ナバラ プロ プラグインハイブリッド」と、新型セダンの「プリメーラ EV」を公開した。
これらは4月に発表したビジョンで示した、中国をイノベーションとグローバルな輸出のハブに位置付け、グローバルに商品競争力を強化する戦略の一環である。
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新型「ナバラ プロ プラグインハイブリッド」は中国の鄭州日産が開発・生産するPHEVピックアップトラックで、ビジネスとレジャー両方の用途に対応したタフで存在感のあるデザインを備えたモデルだ。日産が持つ4輪駆動技術や電動化技術の知見を活かし、ピックアップトラック・セグメントに新たな電動化の価値を導入したモデルである。
新型「プリメーラ EV」は、東風日産で開発、生産されている「N7」で、洗練されたデザインと上質な快適性、そして多くの先進技術を搭載したEVセダンだ。質感の高い室内空間と充実したコネクティビティ機能を備え、より上質で先進的なドライビングが体験できる。
日産のチーフ パフォーマンス オフィサーであるギョーム カルティエは、「リード市場の一つである中国は、日産にとって重要な市場であると同時に、グローバル競争力を高める役割を担っています。今回の発表は、中国からグローバルへの輸出戦略の始まりを示すものです。これらのモデルを中国市場以外のお客さまに初めてお届けできることを嬉しく思います。いずれも高い商品競争力を備えており、グローバルポートフォリオの強化と、多様なお客さまニーズに迅速に対応するための重要な一歩です。近々、これらのモデルをフィリピンのお客さまにお届けすることを楽しみにしています」と語っている。
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日産自動車 公式サイト
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みんなのコメント
昔は地元の企業だったんだけどな。
さいならニッサン。