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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > スズキ 長尾常務「コロナ禍で実質営業赤字」…第1四半期は98%の営業減益に

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スズキが8月3日に電話会議で発表した2021年3月期の第1四半期(4~6月期)連結決算は、営業利益が前年同期比98%減の13億円と、大幅な減益になった。新型コロナウイルスの影響で、主力のインドでの販売が激減した。通期予想は引き続き未定とした。

第1四半期の四輪車グローバル販売は64%減の26万3000台に大きく落ち込んだ。新型コロナの感染拡大が深刻なインドは、都市封鎖で4月の販売がゼロになり、同期では82%減の6万6000台にとどまった。日本は37%減、欧州は52%減となるなど、すべての地域でマイナスだった。

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