回転数とギアを選ぶ必要性こそ醍醐味
プラグインHVやバッテリーEVへ慣れた人は、マツダMX-5(ロードスター)のエンジン音の大きさに驚くだろう。低域ではドライでこもった、特有の響きを放つ。だが回転は極めて滑らかで、7500rpmのレッドゾーンまで軽妙に吹け上がる。
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2.0Lユニットは183psを発揮し、力強さも充分。0-100km/h加速は6.5秒がうたわれ、実際にその数字を達成してみせた。100km/h超での速度上昇も力強い。とはいえ自然吸気だから、中間加速はターボエンジンのようにシフトダウンいらず、ではない。
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